防災情報

災害に備えて


『在宅避難』について


『在宅避難』とは、災害が発生した際自宅で身の安全が確保される場合に、
避難所に向かわずそのまま自宅で避難生活を送る方法です。
そもそも避難とは、「難を避けるための行動」なので避難所に向かうことだけが
「避難」にはなりません。
「避難所」とは、ご自宅に住めなくなった人のための一時的な生活場所です。
さらに、避難所には衛生環境が悪化し感染症がまん延する恐れがあることや、
トラブルや犯罪被害に巻き込まれるリスクがあること、収容には限界があることなどから、 在宅避難を選択肢の1つにしていただくことが推奨されています。
それに伴い、ご自宅での備えが大切になります。
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『在宅避難』にあたっては、まず
◎建物の耐震性と安全性を確認
◎家具をはじめとする室内の安全性の確保
 ⇒寝ているときは無防備になるため寝室から
◎冷蔵庫や器具類を固定することなど避難時に使えるキッチンを確保しましょう
 ⇒カセットコンロ必須
◎カーテンなどの布製品は防火品を使用するとよいです
◎トイレは【無水トイレ】給水材・消臭剤などを活用する
 ⇒トイレットペーパーは深刻な配給不足の恐れがあります(1か月分を余分に備蓄)
◎オイルランプやろうそくは火災の原因になるので使用はさけるようにしましょう。

*在宅避難で注意しなければならないこと
◎最新情報(支給物資・救助活動)の入手が困難になる可能性がある。
◎支援物資・情報を得るためのにはその都度外出しなければいけない。
◎人との交流が少なくなる。





備蓄品 八千代八福神

最低でも3日分
可能であれば1週間程度準備することをおすすめします。

◎飲料水
 ⇒1人1日3リットル
◎食料品
 ⇒1人1日5食分
◎簡易トイレ
 ⇒1人1日回数✕
◎カセットコンロ
◎電力を確保する非常用バッテリー
 ⇒常に充電する習慣を
◎現金
◎救急用品・衛生用品・生理用品
◎ウェットティッシュ
◎懐中電灯
 ⇒電池10本程度
◎毛布や使い捨てカイロ